朝6時 20.9度 晴れ(上松)。なんか空気が変わったのか、風がなくても肌寒く感じる朝です。天気予報もろくに見てなくて、チラッと見た予報では、台風が沖縄から横に動いてその後北に直角に進む進路になるのにはビックリです。是から先の気候は「何んでも有」なのかも知れません。写真は、ミンミンゼミです。縁側で一服してたら、電信柱に止まろうと飛んで来て電信柱に止まれず、急転して干して有ったバスタオルに止まって、其処で「ミーンミーン」と鳴き始めたのです。蝉の足には何処にでも止まれる様な吸盤みたいなものは付いてないみたいで、止まるプロでも余り上手ではなさそうです(笑)。今日の日捲りは「継続は力なり」です。
2023/08/06 (日)
2023/08/05 (土)
直角に曲がる台風!
2023/08/04 (金)
辛い日になりました
2023/08/03 (木)
7時は暑いのです
朝7時 20.9度 ほぼ晴れ(上松)。少し寝坊をしたら、20度でもなんか蒸し暑く感じる朝です。なんで寝坊したかと言うと、3時頃珍しくトイレに目覚めてしまい、大谷選手の放送をしてる事を思い出しTVを点けたら、丁度相手チームの攻撃中で然もホームランを打たれて11対4には情けなくなって15分でTVを消して寝たのです。此の侭では、ワイルドカードより地区優勝するしかWCには行けそうもなくなってますね(涙)。写真は、エビスダイです。知多の山さんが「ハタ釣り」に出て本命は外したようですが、「外道でも木曽に居ては見た事も聞いた事もない珍しい魚を送ります」。とまるで鎧を纏った様な、甲羅のカチカチの魚を送ってくれたのです。木曽でなくても、このような魚は店には並んでないのではないのでしょうか?。「鱗を取るには湯引きして冷水に打たせて袋の中で作業をして下さい」それか「ペンチで一枚一枚抜いて下さい」。確かに手で持った時にも、今迄の魚の感触はなく「ざらざら」で手が切れそうだったのです。でも、置物の様で可愛い顔をしてると思いませんか?。何とか三枚に下ろし、少し寝て貰ってから食します。今日の日捲りは「能ある鷹は爪を隠す」です。
2023/08/02 (水)
寒いくらいの朝です
朝5時 18.1度 曇り(上松)。コルリが囀って居て爽やかに感じますが、流石に18度は肌寒い朝です。昨日TVで面白い意見が有って「ライオンなんかは昼しか狩りをしないのに、暑から夜狩りをする様になって気候に適応させてるから」「人間の行動も適応させないといけないかもね」と言うものです。沖縄では夏暑いから「深夜に飲みに出掛けてる」なんて聞きますし、自分も昼暑いから夜薪割をし様かな(笑)。北京オリンピックの開会式では「雨雲を爆発させて晴れさせた」なんて聞きますし、是からは「台風も破壊してくれたらいいのに」と思っています?。写真は、昨日の雷雨の後の夕焼けです。一昨日は降らなかったけど、昨日は雨になって寒いくらいにしてくれたのです。夕立も毎日短時間降ってくれれば、キュウリの水遣りも要らないし、良い事だらけなんですが。もう一枚は、頂き物のトマトです。浦さんがジャガイモと一緒にトマトを一箱持って来てくれたのです。夕焼けの様な色ですが、こっちは甘く瑞々しいのです。今日の日捲りは「知恵と力は重荷にならぬ」です。
2023/08/01 (火)
八月葉月です
朝6時 21.6度 曇り(上松)。風がない分、蒸し暑く感じる朝です。今日から八月葉月です。暦には八日頃「立秋」二十三日頃「処暑」有ります。立秋の頃には、羊雲や鰯雲が見られる様になり、秋の気配を感じられます。と書いて有るけど、秋の気配を感じるにはもう少し時間が掛かる事でしょう。写真は、新じゃがです。浦さんが「今年の新じゃがです」と、沢山の男爵とメイクイーンを持って来てくれました。粒の大きい芋ばかりで、今年は出来が良かったみたいです。早速、新じゃがイモサラダです。茹で始めたら少し硬さが有って時間を長く茹でたけど、「ほくほく」のジャガイモでした。我が家では、キャベツとキューリの塩揉みを一緒に混ぜます。40年以上前に、行き付けの食堂で盗んだ味なんです。盗んだと言っても「このキャベツ茹でるの?」「塩揉みするだけだよ」なんて聞いたけど、分からなかったのがマヨネーズで、メーカー品のマヨは味が濃過ぎてどうしても食堂の味にならなかった事です。偶々厨房を覗いてたら、営業用のマヨを混ぜていて「ガッテン!」。それから今になる迄、我が家では大きなチュウブ入りマヨネーズを使って居ます。今日の日捲りは「水は方円の器に従う」です。
2023/07/31 (月)
文月の晦日です
朝6時 21.5度 薄曇り(上松)。いつもより少し気温は高いけど、風が有るから涼しい朝になってます。今日は七月文月の晦日です。ただ「暑い暑い」だけで終った様な気がします。この暑さも「お盆さん迄」なんて勝手に思ってるけど、どんな八月になるのでしょうか?。写真は、知多から届いた鮮魚です。キンメダイ アコウダイ オマケのトウジンです。深海魚のアコウダイ狙いの様ですが、500mの深海からアコウダイやキンメなんかも釣れて来る様で、一回で10連なんて言う一荷釣りを楽しんだ様です。こんな赤い魚が、海から次々と「プカプカ」浮いて来たら、止められなくなるのでしょうね。一度こんな「海賊」を味わいたいけど、恐らく船酔いして釣りどころではなくなるのでしょうね(笑)。自分は、山賊が似合ってる様です。メールでは、明日辺りにハタ釣りの予約を入れてる様ですから、もし大釣りなら、アコウダイやハタの類は最低1週間寝かせて(熟成)させてから食す魚ですから、少し熟成を伸ばしてお盆迄寝て貰います。海賊を味わった事ないけど、ほんと楽しそうです。今日の日捲りは「事実は小説よりも奇なり」です。



