2012/03/17 (土)

この雨で「春」に?

Filed under: blog — kyorai @ 9:03:40

s-DSCN1381朝9時3,6度雨(上松)。朝6時頃目が覚めて「雨か・・結構強く降ってるなー。薪割り出来んかー」って思った事は覚えているのですが、次に目が覚めた時は9時に近くなってました。「春眠暁を覚えず」かも?。雨音も強く、この雨で赤沢の景色も随分と変わるかも知れませんね。写真は、氷柱ですが一時のカチンコチンの物とは違って、随分と春らしい形になっています。もう一枚は、「春めいて」の主役「フキノトウ」です。昨日までは、道脇に雪が残っていたから、1っ個所だけに咲いてました。この雨で雪が融ければ、天麩羅や蕗味噌が食べられそうです。本当はフキノトウも「春眠暁を覚えず」したいのかも知れませんが。s-DSCN1376

2 Comments »

  1.  近所のそば屋さんで天ぷら蕎麦をたのんだら、「今、旬だからね」と、えび天と一緒にふきのとうの天ぷらが入っていました。昨日も別のそば屋さんで「春野菜の天ざる」をたのんだら、大きなふきのとうが入っていました。ほろ苦かったけど、どこからきたふきのとうなんだろう・・・。秋田の友人からも「ふきのとうが出たら、ばっけ味噌を作って送るね」と便りが来たところです。大阪では雪柳が咲き、沈丁花が香っていますよ。
     新聞の夕刊に、震災からの復興をねがって、神戸大学の梨の研究家が宮沢賢治のふるさとの岩手の学校に「やまなし」の苗木を贈るとの記事がありました。二年前、去来荘の満開のやまなしを見たとき、私も家に帰って賢治の童話「やまなし」を読み返しました。今回は贈られるのは「イワテヤマナシ」という絶滅危惧種だそうですが、やまなしにも色々と種類があるんですね。あと二か月もすれば去来荘のやまなしも真っ白な花を咲かせますね。見たいなあ~。では、おじさん、まき割りのお疲れでませんように。

    コメント by 大阪のG夫婦 — 2012/03/17 (土) @ 23:06:52

  2. そうしたお店の心遣いは、本当に嬉しいものですよね。最近、食べ物で季節を感じる事が少なくなっていますから、心和んだ事と自分までも嬉しく思います。今年も山菜の季節を迎え様としてます。ふきのとう タラの芽 こしあぶら 山ウド つくし 山山椒 等々。山の恵みに感謝ですね。去来荘に在る一本の「ヤマナシ」、今年も真っ白な花を咲かせてくれる事を祈っています。是非見に来て下さい。旦那さんと腕組してね。待っていますよ。去来。

    コメント by kyorai — 2012/03/18 (日) @ 8:35:07

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