2006/09/16 (土)

散策より茸?

Filed under: blog — kyorai @ 8:01:40

s-DSCF1078.jpg今朝7時14度曇り。雨が近づいているのでしょうか?そんな感じの朝です。昨日「茸」を採りに山に入ったら源流に朝日が差し込んで綺麗な景色を見せていました。散策の方はこんなに山奥へは入る事が出来ませんが、丸山渡辺りで早朝この様な景色が見られるかも?知れませんね。その丸山渡の上の峰に「舞茸」が出るらしいので一度行って見ようと思っていますが・・・・「散策?」の価値は有りそうです。でも「鈴」は2,3個持って行かねば!!。写真はその源流に陽が差し込んだ所です。

2006/09/15 (金)

茸の当たり年に?

Filed under: blog — kyorai @ 6:58:18

s-DSCF1077.jpg今朝6時14度晴。段々この気温にも慣れ「寒く」感じず爽やかな朝です。長袖ですけどね!!降り続いた雨も昨日の午前中に上がってくれ、少し増水したくらいで何事も無く「一安心」。午前中に雨が上がる事を知っていれば、あの雨の中を山に入る事も無かったのに・・・。少し「イグチ」が採れて今年の初物を「味噌汁」に入れたのですが相変わらず「旨い!」茸です。これからNORAと山回りに行ってきます。写真は今朝の赤沢の日の出です。

2006/09/14 (木)

何も起きねば良いけど

Filed under: blog — kyorai @ 6:48:22

s-DSCF1014.jpg今朝6時14度雨。7月の水害の時見たいに一向に止む気配がありません。あの水害の時は4日降り続いてそれも強くでしたから大変な事になったのですけど、今回の長雨も今日で3日目、だんだん心配になって来ました。これでは「茸」も出てはくれないでしょうね?水はあっても光が無ければどうしょうもないです!!。降り始めの頃は「こおろぎ」も鳴いていたのですが、今は声も出なくなっています。写真も撮りに行けないから、最近見ていない「青空」を載せます。

2006/09/13 (水)

今朝の気温13度

Filed under: blog — kyorai @ 6:02:31

s-DSCF1070.jpg今朝6時13度雨。余りにも急激に気温が下がり過ぎてませんか?昨日の朝18度の気温が午後3時には16度になってしまい、いくら雨が降ったにしろ逆ザヤにはまだまだ早いような気がしないでも!?。それにしても「寒い!」です。その冷たい雨の中「椎茸」を見に行って来ましたが「少し」の収穫がありお客様にお裾分けの「焼き椎茸」となりました。「なにも食べるな、飲むな」「先ず椎茸を」なんて能書きだらけの椎茸ですが「旨い!」の一言。こんな繊細な味はビールと一緒じゃ絶対に解からないね!!。写真は「マンサクの紅葉」です。相変わらず綺麗です。

2006/09/12 (火)

森林浴の効果

Filed under: blog — kyorai @ 6:26:41

s-DSCF1066.jpg今朝6時18度曇り。さっきまで雨が降っていたようです。昨日、大学病院が「五感を介して森林環境下での変化の調査、実験」と言う事をしていました。機械を使っての測定や血液の採取など一日掛けて調査した結果、心拍、血圧、脳波など全てに良い検査結果が見られたようです。「森の中で目を閉じて安静にして、目を開けその目の前に「緑」があると数値が下がる」そんな事を言っていたのを小耳にしました。皆さんも今度赤沢へ来た時に「目を閉じていて、開ける」の繰り返しをやったら良いのではないでしょうか、きっとストレスが半減・・・?。これからは森にお金を使う時代ですよ!。写真は昨日の夕暮れです。こんな風に一日が終わりました。

2006/09/11 (月)

いまだに夏の気配

Filed under: blog — kyorai @ 6:37:01

s-DSCF1060.jpg今朝6時17度曇り。少し蒸しています。昨日の話の中で「気温は25度位しかないのに、異常に蒸し暑く感じるね!」と言うものです。確かに赤沢でも「ムシムシ」して午後には雷雨まで参加です。真夏の雷ほどの迫力は無いものの、未だに夏なのでしょうかね!?。確かに週末子供の声も多く聞こえていましたから、やっぱり夏なのでしょう!。そして雷雨の後写真の様に一日が暮れて行きました。

2006/09/10 (日)

今日は代筆です

Filed under: blog — kyorai @ 8:04:11

s-DSCF1056.jpg今朝8時19度曇り。初めて「故郷のお祭り」というものを体験させて頂いた大阪のYです。三日間続くお祭りの最終日、町の各家庭を獅子舞一行が訪れての悪魔祓い等も私にとっては「テレビの中の世界」で、それが目の前で舞うのを見ている時、自然と姿勢を正して座ってました。小学校の時に散々歌った『秋祭り』の童謡から想像していたような「賑やかなお祭り」とは一味違い、虫の音と笛の音の澄んだ音が夜陰に溶けて、山間の町の穏やかで神に寄り添うお祭りでした。老若男女が神輿の後を静かについて歩く様がナンダカ素敵でした。あぁ贅沢な時間だった!!!ありがとうございました。写真は赤沢には一本も無い「柿木」です。少しだけ実が付いていました。



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