2026/01/11 (日)

突風の夜でした

Filed under: blog — kyorai @ 7:33:22

朝7時 +2.8度 曇り(上松)。プラス気温だけど風が吹いて居て、いつもと特別変わらない寒い朝なんです?。昨夜の「突風」には肝を冷やされ「ビヨー バタバタ」の音が気になって、なかなか寝付けない不安な夜だったのです。外の気温も5度も有って家の中は暖かかったけど、そんな嬉しい日に限って強風とは、嫌味なお天気さんです。写真は、「どんど焼き」です。正月に使った締め飾りを前出のお宮さんに持ち込んで、朝の8時に火付けをして「どんど焼き」が始まります。竹の破裂する音が辺りに響くから「火が入った」と分かります。この辺では「才の神」とは言わなくて、昔から「どんど焼き」なんです。皆さん、無病息災を願い手を合わせるのです。もう一枚は、もんじゃ焼きです。なんか食べたくなる「もんじゃ」ですが、最近は、お好み焼きやたこ焼きを全くしなくなって、ひたすらもんじゃなんです。自分はこのもんじゃを始める前までソースはトンカツソースでしたが、もんじゃを食べる様になってからは、フライ等にはウースターソースになってしまったのです。さっぱりとしたソースの味に、ハマってるのかも知れません。

4 Comments »

  1. 私の実家の地方でも『どんど焼き』と、言いますよ〜
    町内に神社はありませんが、小さな祠があって、その側の十字路で『どんど焼き』やってました。その火でお餅を焼いて食べれば無病息災とか、書き初めの紙を焼いて煙が高く上がれば字が上手くなるとか。懐かしい言葉を聞かせて貰いました。

    コメント by MASAKO.O — 2026/01/11 (日) @ 9:48:33

  2. 「書初めを燃して」なんて初めて聞きました。田舎ではこれからも続いて行く事でしょうけど、都会ではもう無くなってしまった行事なのですね。締め飾りを「燃えるゴミ」に出すなんて、寂し過ぎですよね。去来。

    コメント by kyorai — 2026/01/12 (月) @ 7:33:42

  3. 何年か前に近くの神社にしめ飾りを持っていったら、その神社で受けたお札以外は受付けない、と言われ、どうしたらいいのか聞いたら、お塩ではらって新聞紙などで包んで燃えるゴミで出して下さい、でした。何という味気なさ!
    今日のお昼の東海地方向けのニュースでも『どんど焼き』と言ってました!

    コメント by MASAKO.O — 2026/01/12 (月) @ 12:21:58

  4. 色んな拘りが有るのですね。でも、「塩降って燃えるゴミ」はあんまりではないでしょうか。去来。

    コメント by kyorai — 2026/01/13 (火) @ 7:40:15

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