2005/06/09 (木)

風邪を引いてしまった

Filed under: blog — kyorai @ 6:24:29

6時気温13度小鳥の囀りいっぱい
急に喉と頭が痛くなりどうも風邪を引いたようです。そんな時はビタミンCを大量に飲みます。アスコルビン酸の粉末を5杯水に溶かして寝る前と朝に毎日飲むと風邪が酷くならないと思います。試して見て下さい。このアスコルビン酸他にも使い道があります。ジャム等を作る時に酸味が足りない時これを使って補充すれば好みの酸味が付けられますから結構重宝しますよ。

2005/06/08 (水)

祭りの後

Filed under: blog — kyorai @ 6:07:15

今朝6時の気温13度、ちょっとムシムシしてます。
6月3日4日5日この日の為に上松町の皆さんが駆けずり回って準備をしていました。先ずは「ご苦労様」しかし何事も無かったように何時もの生活が始まっています。舞台の製作を請け負った業者さんだけが、解体作業の為「御神木跡地」に入っています。山中に見事な舞台を作り上げて、いざ「解体」は辛い事で、それも仕方の無い事と思えるのでしょうか?土台には30cm以上の檜を使い固定させるのに、金物を一切使わなかったそうです。皆さんに見学をして頂きたいのですが「保護林」になっていて「一般開放」はしないで元のままに戻すようです。
この人達は「祭りの後の寂しさをなにで紛らわす」のでしょうか?

2005/06/07 (火)

山の天気?

Filed under: blog — kyorai @ 9:48:27

今朝6時気温15度晴れ
昨日は曇り?何て書いてしまったけど、1時間もしない内に快晴になりしかも暑い!!24度にまで気温が上昇。でも吹く風は春風だから気持ちは良かったですが、急に気温が上がると気だるくなりませんか? 用事で下の町に行ったのですが29度で「地獄」。車から降りたとたん汗が吹き出ました。今朝の15度は今年の朝の気温の新記録です。雷雲が所々にあるから午後は「ゴロゴロ」鳴るかも?
梅雨前、こんなに気持ちのいい時期に赤沢に来なくて何時来るの?なんて思ってます。暇だから「話し相手になって」下さい。

2005/06/06 (月)

春のしいたけ

Filed under: blog — kyorai @ 7:13:56

朝7時10度曇りかな?(霧)高地の朝は天気が分かりずらい時が良く有りますが、今朝はそんな日です。
天然のシイタケが出始めました!!これから梅雨になるからもっと出そうです。恐らく皆さんは楢の木に菌を打って作るシイタケを想像するのでしょうが、正真正銘「天然物」です。この天然のシイタケを持ち帰って養殖したのではないかと思います。違いは、肉厚が薄い、香りがしない、柔らかい。などで香りは採った時はしないだけで、さっと水洗いし焼いて食べると「口の中でサクッと切れシイタケの香りが広がります」恐らく誰もが「唸る」と思いますよ。一度食したい方はどうぞ

2005/06/05 (日)

面目ない

Filed under: blog — kyorai @ 5:39:19

朝5時10度曇り、昨夜の雷雲が残っている感じ?
御神木祭も今日お伊勢さんに向け出発します。
今迄「御柱」なんて言ってごめんなさい!!
我が妻の里が諏訪でしてつい言ってしまいます。諏訪は7年に一回の祭りで記憶もはっきりしていて・・・木曽は「御神木」ですから訂正して下さいね。
祭りの後を観ようとお客さんがドット押し寄せて8月の赤沢になっていますが。やはり「祭りの後の寂しさ」です。

2005/06/04 (土)

翠滴る森の中で

Filed under: blog — kyorai @ 11:44:54

朝6時気温12度快晴
今年は伊勢神宮20年に一度の式年遷宮初年度にあたり、御神体を納める「御樋代(みひしろ)」の御用材を伐り出す『御杣始祭(みそまはじめさい)』という神事が、昨日ここ赤沢で執り行われました。宮司様達が清めの湯浴みをされる早朝には小糠雨と共に深い霧に包まれていた赤沢の森も、神事が始まる9時過ぎには空の雲も晴れ木漏れ日の中で鳥や春蝉の鳴声を聞きながら、粛々と進む神事を参列者の外で見守る「一般ギャラリー」の一員として、仕事で山荘を離れられなかったオジサン達の名代として観に行って参りました。・・・というわけで自己紹介が後になってしまいましたが、お手伝い(と称してご迷惑おかけしにきた)Yです。
心得の無い私は、神道の神事とはこれほどまでに静かに進むものかと新鮮な驚きを得ましたが、鳴り物や唱和等一切無く、たまにそよ風が運んでくる檜の香りに包まれて、静謐なひと時を過ごしておりました。今回の神事での見所でやはり解り易いのは御用材の伐り倒す(この神事では「倒す」とは言わず「寝かす」というそうです)瞬間でしょうか。内宮
と外宮それぞれに使う2本の樹齢300年の檜を三方から斧のみで切り倒す古作法を採りますが、深い森の中に響く斧の音というのは普段の生活とは余りに掛け離れていて、思わず1300年の歴史に思いを馳せてしまいました。赤沢の森、堪らなくいい所です。いつまでもこの豊かな命が繋がっていきますように。ここにゆっくり滞在し、少し奥まで歩いて森と一緒に呼吸して帰ってくる・・・そんな贅沢を許してもらえる去来荘の存在に、また改めて感謝です。
しっかし・・・神事に絡めて書くと、かったい文章になるなー。またいつか登場させて頂きます!
From オジサンのお世話係Y

2005/06/03 (金)

雨は上がっています

Filed under: blog — kyorai @ 4:20:34

4時気温12度曇り暖かい。
何とか雨も上がっています。天気図を見ると雲は掛かっています。これぞ「運を天にまかす」ですね。昨夜は遅くまで予行演習を神主がやっていました。行為継承の理念に基いたやり方で本物の神主さんは、今日「黒子」になるのだそうで、こんな事書いてもいいのかな?今日はもう一度書きます。



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